やっぱり、結果をきっちり出す人は、期限を決めるのが上手ということ

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(松本順市先生の著書「成果主義人事制度をつくる」の1ページ。全社員が成果があがるような仕組みを作ることが大事)

 

昨日は1日、経営者のお友達数名との情報交換の1日でした。

最近本当に顕著なのですが、「この人気があうなぁ」と思っていろいろ聞いていくと、かなりの確率で、波乱万丈の人生が判明します。

これはクライアント様の社長の場合も同じですし、お友達の場合も同じ。本当に不思議なものです。

結局、自分の人生と波長が合うというか、そういう人を無意識に感じ取っているということなのだと思うのですが、

人って、目に見えない何か、”漂うもの”を、感じ取っているのだなぁと、そういうことがあるたびに、実感します。

 

・・・さて、本題ですが、昨日、優秀で信頼できる大好きなお友達と様々な話をして実感したことは、「やっぱり、結果をきっちり出す人は、期限を決めるのが上手」ということ。

 

3ヶ月間と決めて全てのエネルギーをそこに投入する、とか、

1年で絶対に結果を出すと決めて、自分を追い込む、とか、

これができると、強いなぁとつくづく思いました。

 

自分の人生を振り返ってみても、これができていた時はきっちり欲しい結果を手にしていたと思うし、

これができない時は、結局なし崩し的に、うまくいかなかった。

覚悟の度合いが、違ってくるのでしょう。

 

結局は、覚悟の度合いが、ことの行方を決めるのだと思います。

 

 

 

 

写真は、本題とはちょっと違いますが、今読んでいる松本順市先生の著書「成果主義人事制度をつくる」の1ページです。

13年間で845社の人事制度を構築支援した松本先生の言葉は、とても平易でわかりやすく、そしてドキッとするがたくさんあります。

レビューはまた追って、投稿したいと思います。

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