なぜ働くのか。数字をあげられなかったらいる意味がないと思っていた時のこと。

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なぜ、働くのかー

そう問われたら、みなさんはどう答えますか・・?

 

昨日、新たにご縁をいただいた企業の営業のみなさんに、働く意味を考えることが、いかに自分や組織に「強さ」をもたらすかーー

ということについて、お話しする機会を頂きました。

 

私は、スキルやノウハウを教える営業研修に登壇することは多々ありますが、いわゆる「講演」というのは、研修ほど数は多くありません。

クライアントの社長とともに、目的を考えた時にどんなテーマが最適なのだろうと、考えました。

 

どんなお話をしたら、聞いてくれた社員のみなさんが、自分の仕事を好きになってくれるだろう。

どんなお話をしたら、この会社で、この仲間で、もっと高みを目指したい、と思ってくれるだろう。

そう考えながら、内容を考え、結果、このテーマが最もふさわしいということにたどり着きました。

 

私が20代の時に、数字に取り憑かれて体を壊す寸前まで仕事中毒になり、それをきっかけに働く意味を考えた時の出来事をお話しました。

その時、仲間や先輩、上司に、どれだけ救われたかということ。そして、仲間に救われたことをきっかけに、営業という仕事に、「意義」を見いだすことができたこと。

矢印を自分に向けていた自分から、お客様に、相手に、社会に、矢印を向けようと思えるようになったことによって、営業成績に変化が起きたこと。

その延長線上に、今、ものすごく仕事が好きで、幸せでいる自分がいること。

 

働く意味,営業

 

途中、涙ぐみながら聞いてくれた方もおり、営業という仕事について、原点に戻るきっかけになったという感想も頂き、

少しですが、何かのお役に立てたのかなぁと、思いました。

このテーマを一緒に考えてくださったその企業さんの社長にも、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

12月に入り、いよいよ、超!!!!忙しい日々ではありますが、こんなふうに、ご縁をいただいた方々とのひとつひとつの触れ合いが、

そして、それを通じて受け取らせて頂くたくさんの気づきや感動が、本当に、疲れを癒してくれるなぁと、思っています。

 

2017年も残りあと約2週間ちょっと。まだまだ全国飛び回る予定が満載ですが、元気いっぱいに、最後まで駆け抜けようと思います!

 

これまでの全ての出会いと、全ての出来事に、感謝です。

 

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