脳の仕組みから見る「やる気」の出し方

Share on Facebook

最近読んだ本の中で良かったなーと思っていろいろな人におすすめしている本です。

やる気とか主体性とか感性とかを、「脳の仕組み」の観点から解説しています。

IMG_9634 脳のしくみ

 

 

 

 

 

 

ー脳から自分を変える12の秘訣: 「やる気」と「自信」を取り戻す (新潮文庫)
築山 節  http://www.amazon.co.jp/dp/410138651X

なぜ、小さな成功体験を積み重ねることが有効なのか、

なぜ早起きとか規則正しい生活が良いのか?

なぜ、アウトプットを前提にインプットすることが大切なのか・・・など、深くその理由を考えた事がないようなことが解説されていて楽しい。

 

中でも特に注目してしまったのが、「脳の仕組みから見た上手なやる気の出し方」。

脳のパフォーマンスは常に一定なのではなく、一日の中で集中出来る時間は決まっているので、

規則正しい生活をすることによって、脳の活動ピークを何時に持ってくるのかをある程度把握することが出来る、というもの。

また、脳の機能は運動によって刺激され活性化するので、集中したい時間の2時間くらい前から軽い運動(家事やウォーキングなど)

をすることによって、徐々に脳が活性化され、集中する時間を意図的に創り出すことができるのだそう。

(※私なりの要約です )

 

なるほど〜

ダラダラしてしいる時ってやる気が出ないし、それって気力とか体力の疲れとかの問題なのだと思っていたけど、

そうじゃないのねと思っただけで、ちょっとやる気がでたような(笑。

勉強になりました。

 

で、早速何かひとつ実行してみよう、ということでここ10日間くらい同じ時間に起きるようにしてみました。

営業職だったこともあり、大学を卒業してから20年近く、毎日起きる時間がバラバラだった私ですが、

はじめてから単純にパフォーマンスが安定したような気がします。

 

 

 

Share on Facebook